公開されたPS5本体は2種類、背面ポートは謎のまま

PS5 Hardware reveal 06

本日、PS5本体が正式発表されました。

先日リークされていた本体とは・・・ちょっと違うじゃねえか!

どうやらあれはフェイクだったようです。あれはあれで良かったけどね。

というわけでチェックしていくと、PS5には“通常版”と“デジタルエディション”の2バージョンあることが分かります。

通常版には、スロットローディングのUltra HD Blu-rayディクドライブが搭載されていてゲームディスクを読み込むことができますが、デジタルエディションには光学ドライブは無くややスリム。ゲームソフトは、PS Storeからインストールすることになります。

本体デザインに目をやると、これまでのPSとは違い曲線的なデザインになっています。

PS3の初代も曲線的といえますが、それよりももっと大胆なデザイン。

建築デザイナーが設計した、どっかの美術館やスタジアムのような感じ。

PS5 Hardware reveal 03

本体サイズはコントローラーの大きさを比較すると、そんなに大きくはありません。

曲線的なデザインなので、縦置きオンリーで横置きはでき無さそう。

PS5 Hardware reveal 02

ライバル機のXbox Series Xとは方向性が全く違うデザインで、これはこれで面白い。

白と黒のツートンでSF風デザインというとスターウォーズのストームトルーパーがあり、80年代の24ゾイドがあり、90年代はビョークのロボットPVがありってな感じで、定番カラーといえます。初代のXbox 360もそれ系のデザインを目指していたようですが、形成技術の進化か?PS5と比較するとやっぱり物が違いますね。

PS5 Hardware reveal 05

公開された情報では背面デザインは確認できず、前面のみになります。

前面ポートはUSB-AとUSB-Cの2ポート。

背面がどうなっているのかはまだ謎ですが、これらのポートが背面にもあると考えるのが普通でしょう。

PS5 Hardware reveal 08

本体上部にある通気口。
上から吸気するとは考えられないので、排気口になるのか?

PS5 Hardware reveal 09

PSのロゴは、プリントやマークではなくカットされたもの。

PS5 Hardware reveal 01

専用コントローラーのDualSense。
アナログスティックの位置や、方向キーは相変わらず。

貪欲にXboxのコントローラーを参考にする・・・のはプライドが許さないのか。

今回の発表では、PS5の発売日や価格についての言及はありませんでした。