[ハード] PS4 VS Xbox One、消費電力・温度・騒音レベルの比較

PS4VSXboxOne

「PS4」と「Xbox One」の消費電力や温度、騒音レベルの計測データが公表されました。

アイドル状態とゲームプレイ時に注目してみると、消費電力・騒音はPS4の方がやや高め温度はXbox Oneの方がやや高めの数値を記録していますが、それほど大きな差ははありません。

しかし、もう1つのサイトが計測した消費電力に関するデータでは、結果にかなりの差が出ています。

PS4VSXboxOne

まず、電源を入れていないスタンバイ状態での消費電力ですが、Xbox Oneが0.3Wなのに対してPS4は10Wも消費しています。さらに、スタンバイ状態でダウンロードを行っている時は、Xbox Oneが19Wなのに対して、PS4は70Wも消費しています。

メニュー画面での消費電力も、PS4の方が20W程高いです。

ゲームプレイ中の消費電力は、ゲームタイトルが異なるのでフェアではないかもしれませんが、PS4でKILLZONEをプレイした場合に最大151Wを消費するのに対して、Xbox OneではHDDにインストールしたゲームでは最大116W、ディスクでプレイした場合でも120W、さらにHDDにインストールしたゲームをプレイしつつHuluアプリを起動した場合でも120Wと、かなりエネルギー効率が良い印象を受けます。

小型化と高性能化を上手く両立させたPS4ですが、こと消費電力に関してはXbox Oneの方が優れているようです。

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