2010年代を代表するゲームタイトルは?

Dqwkusoibe

2020年になるということで、2010年代のゲームをまとめてみよう。

といっても、正直なところ、ゲーム自体に飽きていてあんまりやっていないのだった。

なぜ飽きたか?

これはもう完全にマンネリですね。

特に、2000年代前半にネット対戦と共に爆発的に普及したFPSというゲームジャンル。確かに2000年代前半においては本当に楽しめるジャンルでした。会ったこともない連中と夜な夜なゲームで遊ぶ、時にはキチガイに絡まれたりして、いろいろなドラマがそこにはありました。

そこから派生したオープンワールドゲームなども出てきたけど、全て2000年代で消費しつくされ、2010年代なんて過去の遺産と残りカスで延命しているようなもの。どれもこれもシリーズものばっかり。

飽きるわな、そりゃ。

軍隊気取り戦争ごっこゲーやゾンビゲーばっかで、独創的なSFものがあんまり出てこなくなった所に「フォートナイト」が登場して流行ったのも、そういう閉塞感があったからだと思いますね。

似たような撃ち合いゲームにうんざりしてたんだ、みんな。

2010年代とかいいつつ最近のゲームばっかりになりますが、「デッドバイデイライト」はなかなか良かったですね。そこから派生したスマホ向けの「Identity V 第5人格」はさらに良くて、ゲームとして完成されてました。

「PUBG」における「荒野行動」みたいなもんでしょ?と思ってたら、全然違ったという。

拝金主義の日本のデベロッパーからは絶対に登場しないスマホゲームですね。

スマホゲーでは位置情報ゲームの「ポケモンGO」が社会現象となり、今でも老人がプレイしている息の長いコンテンツとなりました。二匹目のドジョウを狙いドラクエGOならぬ「ドラクエウォーク」なんてのも登場しましたが、年末のドラクエ4イベントでパワーを使い果たしたようで、おせちイベントとかいう誰得イベントを年末年始に実施して、自決の道をたどっています。

2010年代といえば、復刻レトロゲームハードもちょっとブームになりました。

といってもプレミアになったのは発売直後の「ファミコンミニ」だけ。
「スーファミミニ」「ネオジオミニ」「プレステミニ」「メガドラミニ」はどれも普通に買えるレベルで流通しています。

・・・なぜなのか?

単純に思い出や懐かしさで手に取るものの、ゲーム自体は過去の糞ゲーなので1回プレイしたらもうええわ!ってなるからですね。なので中古に出回りやすくて、値崩れも早いと。

一応、ファミコンミニ、スーファミミニ、ネオジオミニ、メガドラミニはすべて購入しましたが、ゲームを実際にプレイしてみて楽しめたのはネオジオミニだけでしたね。

他のハードはやっぱりゲームが古すぎて、「俺は何をやっているんだ・・・」という謎の虚無感に襲われてしまいます。流石にアーケードタイトルを揃えたネオジオミニだけは、そこそこ遊べましたけど。

というわけで、2010年代を代表するゲームはなんだろ?個人的には・・・「第五人格」ですかね。

「荒野行動」「PUBG Mobile」「第五人格」「フォートナイト」と同じタイミングで登場したこれらのゲームは、スマホゲーのブレイクスルーとなったタイトルでもあり、その中でも撃ち合いゲームではない「第五人格」は、間違いなく2010年代を代表するゲームといってもいいでしょう。

2020年代はどんなゲームが出てくるのか?

とかいっても、未だに「FF7」のリメイクがどーのこーので話題になっている時点で、家庭用ゲームに関しては大した進歩は無いでしょうね。「FF7」とか何十年前のゲームやねん・・・という。あと、なんとかが如くとか。なんとかハザードとか。なんとか無双は影を潜めた感がありますけどね。

ゲームプレイのスタイルが変わるとしたらVRかARになりますが、これらが流行るにしても、もっと解像度が高くなってからでしょうね。

iPhoneのRetinaディスプレイクラスの解像度でVRができるようになったら・・・確実にヤバイ事になるはず。