Patrick Molnarさんのゲーム機コレクション図鑑

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「COSOLLECTION」というサイトでは、Patrick Molnarさんの所有している歴代家庭用ゲーム機のコレクションを、簡単な解説と共に観覧することができるようになっています。このゲーム機図鑑は書籍化されていて、電子ブック形式でも読めますので、1度目を通してみてはいかがでしょうか。

最近は、携帯電話やiPhone等でもゲームが出来るようになり、逆にゲーム機でインターネットやマルチメディアを楽しむことが日常的となりましたけれども、こういうものを眺めていると、やはりゲームはゲーム機でやるのが一番だなと改めて感じる事が出来ます。

初回限定版の初代Xbox(スケルトン)
初回限定版にも関わらず、ずーっと売れ残っているという事態は、Xbox360にも系譜された。改造やハックが盛んで、DNLAの走りであるXBMCが登場するなど、そう言う意味では最も盛り上がったハード。

CDメディアを採用したことで、これまで数万円したネオジオのゲームが数千円で好きなだけ遊べるという、マニアにはヨダレもののハードになるはずだったが、実際には、数分にも渡るあり得ないロード時間のせいで、肝心のゲームが好きなだけ遊べないという「ネオジオCD」の失敗を教訓とし、CDドライブの読み込み速度アップを図った「ネオジオCDZ」

だが、少しは早くなったとのことだが、メモリの容量の問題から、KOFをプレイすると1人ずつ読み込みが発生するので結局ロムカセットにみんな戻っていったという。

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本体サイズも結構でかめで、多分初代Xboxくらいはあったはず・・・。

知らない間に消えていたハードといえば「ポケステ」
井上トロ初出演の「いつでもいっしょ」と、FF8でチョコボ育成だかなんだかくらいでしか出番はなかった。

あ、前衛的すぎて理解されなかったハードだ。

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