新型Xbox360のマザー「Valhalla」をBenHeckが大胆予想

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Xbox360の新設計されたマザーボード「Valhalla」の写真から、ラップトップXbox360のModなどで有名なBenjamin J Heckendorn氏が見立て、その詳細を予想しています。

(旧型タイプのマザーボードはPC Watchのレポートを参照。)

まずは、(左上)S-ATAコネクターとHDD/DVD用電源コネクターが、それぞれ2つある。1つはDVDドライブ、もう1つは内蔵HDDではないか?との見立て。(旧型でもHDDユニットとの接続はS-ATAですが、専用の端子がマザーボードに直接付いていました。今回のValhallaではその端子が見当たらないので、HDDユニット用のものとも考えられます。)

(上、真中)光デジタル音声出力端子らしきもの。光デジタル音声出力端子はこれまでケーブル自体に付いていたが、新型では、HDMIケーブルと光デジタル音声で環境構築できるようになるらしい。(HDMI端子AVコネクタ端子の下か上にあると予想。)

(左上「Not sure」)不明な端子については、電源関係ではない入出力端子、もしくはただのヒートシンクと予想。

電源は、また外付けアダプターが用いられる。

大きさについては、21 x 19.8cm(旧型:26 x 21cm)と予想。これにDVDドライブやらガワといったパーツが装着されることを考慮すると、現行のXbox360と比べてそこまで小型化しないだろうとのこと。

それでも、やはり旧型のマザーボードから考えると、かなりの変化に違いなく、低発熱・低消費電力、静音化、若干のスリム化、ACアダプターの更なる小型化に期待できそうです。