任天堂ソニーMSもWikipediaを検閲か

Wikipediaの執筆・編集者を暴露するツール「WikiScanner」
これは、Wikipediaの匿名編集を行った過去5年間のIPから、所属する会社や組織などを洗い出せるというもの。

Wikipediaの情報の信頼性において疑問符が付く理由として、企業や利権者による都合のいい検閲があげられていましたが、そういったことがこのツールによってすべて洗い出されることになりました。

政府機関やマスコミの他に、MS、SONY、任天堂、トヨタなど大企業のIPも残されていて、大体の企業が自社に都合の悪い情報は削除して、宣伝文句的なものを追記しているとされています。

・任天堂がゲームキューブの初期不良問題の記述を削除
・ソニーがブルーレイのDRMに関する批判的記述を修正
・マイクロソフトの広告代理店がMSNはGoogleと並ぶ有力な検索エンジンと記述

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