FF13ラスボスまで来たけど、ストーリーは相変わらず意味不明

↑FF13インターナショナル版トレーラームービー。

FF13、やっとラスボスまで来ましたが、今回はラストにかけての流れがかなり拍子抜けしてしまい、げんなり。

FF9のラスボスであるペプシマンも「誰お前?」状態でしたが、あれはそれまでのストーリーに盛り上がりがあるのでいいとしても、FF13の場合は、ここに至までのストーリーに盛り上がりがあるわけでもなく、もはや何をするために何処に向かっているのかさえ謎な状態のままラスボスに突入したような感じですから、何が何やらさっぱりです。

しかも、そのラスボス戦が、攻撃が単調なクセにHPだけが無駄に高いという最悪なパターンで、さらに、こいつと2回も戦う必要があるという・・・一言で言うなら「ダルい」ことになっています。

このインターナショナル版も基本は同じでしょうから、ジャンクフードを主食にしていてキレ易くなっている外人さんがこれをプレイしたらと思うと、恐ろしいですね。「マダファカ!!」と叫びながらショットガンでもって、PS3ごと蜂の巣にしてしまう輩が出てきても、何ら不思議ではありません。