ウォリアーズはゲームの方が

warriors
ゲーム化された映画やゲームが原作の映画は、どちらかがクソという法則がありますが、この前見たサイレントヒルはなかなか良かったので、調子に乗ってウォリアーズを観ました。

ゲームの方は、ロックスターが製作したGTAっぽい70年代ギャング抗争ゲームということで、なかなか面白かったんですが、日本語化されずに埋もれちゃった感があります。

映画の方は、オープニングの観覧車やフォントなどカルトおしゃれ系っぽい雰囲気はありますが、いかんせん内容が・・・

本筋はゲームと同じだと思うのですが、サイラス殺しの犯人にされたウォリアーズが警察とギャングから逃げるというもので、基本的に走って逃げてばっかり。

ゲームでボスだったピエロっぽいやつとかはパッと映るだけで殆ど出てこない。顔にペインティングした野球部は出てくるけど弱い。
ウォリアーズメンバーもかなりマヌケ。
ヤリマンおとり捜査デカに引っかかって逮捕されたり、ヤリマンレディースに色仕掛けで殺されそうになったり、地下鉄に落ちて死んだのか死んでないのかわからない奴が居たりと適当。

ゲームの方は結構ボリュームがあったので、これには肩透かしを喰らいました。

どちらかがクソの法則。
信じたくなった。