
各種レトロゲーム機のコントローラーで時刻設定が行える時計。
コントローラーは何かに接続することで初めて価値が出るのだ、ということを再認識させてくれるアート作品です。
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[ Nerdcore ]
こちらは、「HOON」というおフランスのファッションブランドが、パリにある「NEO LEGEND」というゲームセンターとコラボして発売する一風変わったアーケードスティック「HOON VS NEO LEGEND arcade stick」です。
サンワ製のコンパネに、ダチョウ革(毛穴がブツブツしていて不気味)で作られた外枠がはめ込まれている一品で、使い込むほどに良い味が出そうです。
なお、接続できる機器については記載されていません。
[ HOON ] – via Highsnobiety.com

こちらは、当時ヒットしていたハリウッド映画「ランボー」と「コマンドー」、そして「エイリアン」をモチーフにしたコナミのFCタイトル「魂斗羅(コントラ)」のパッケージを実写化したものです。オリジナルのパッケージと比較したら、トレースしたかのように酷似しています。
今や、個人の二次創作物に対しても厳しい姿勢をとる事で有名なコナミですが、ちょっと前までは ”やんちゃ” していたんですね。
そういう時代もあったということで。