Xbox360がいよいよ完璧になった

ダッシュボードが新しくなっていろいろと良くなりました。
新しいインターフェイスの動作はサクサクで、アバター以外の追加機能も熱いです。
- ゲームのHDDインストール
- 1440×900、1680×1050の16:10の解像度が追加
- ボイスチャットの音声品質向上
- 実績が0のゲームを削除できるようになった
- XBLAなど、ジャケットが表示されて分かり易くなった

ダッシュボードが新しくなっていろいろと良くなりました。
新しいインターフェイスの動作はサクサクで、アバター以外の追加機能も熱いです。

11/19の大規模アップデートには128MBの空き容量が必要になります。そのため、コアシステムユーザーからアップデート難民が出てくる可能性を危惧したMSが、512MBのメモリユニットを無料、20GB HDDを20ドルで提供する「Xbox 360 メモリアップグレードプログラム」を公式サイト上で始めました。
サイトでシリアル番号とコンソールIDを入力し、対象のモデルであればメモリユニットかHDDかが選択でき、最初からメモリユニットが付属しているアーケードモデルでも、30ドルで20GB HDD+3ヶ月ゴールドをゲットできるという。

Major NelsonやFlickrで新しいダッシュボード、マーケットプレイスの画像がアップされています。DLCや動画などをまとめてダウンロードできるようになるみたいです。
HDDインストール機能をはじめ、今までのXbox360ダッシュボードからガラっと変わる「秋の大規模アップデート」の実施は11月だそうです。
気になるHDDインストール機能の詳細についてはEngadget Japaneseさんにて明記されていますが、今まで出たゲームも対応していて、DVDをフルサイズ使っているゲームでも10分程度でインストールできるといいます。複数のゲームを一時期にプレイしないタイプのユーザーなら新型を買わなくても、現行機の20GBでも足りるでしょう。
爆音から開放されて、GoW2は快適にプレイできそう。

自分流のカスタマイズが可能なアバター機能や、フレンドとゲームやその他のエンターテインメントを楽しめる「LIVE Party」、100 人とライブ対戦できる視聴者参加型ゲーム番組『1 vs. 100』を実現させる「Xbox LIVE Primetime」(※北米、フランス、ドイツ、および英国での提供) など、新ダッシュボードでのさまざまな展開について発表されました。(Xbox.com | E3 2008 スペシャルサイト – レポート)
コミュニティーとあるけど、IMを使ったロビー的な使い方はできるのでしょうか?
Engadget Japaneseを見ると、もっとデカイ変更が来るらしい。
起動時はディスクが必要だけど、プレイ中はディスクが回転しないので静かになるんだそうな。嬉しい変更だけどゲームを何本もインストールしたい人なら、20GBモデルが値下げされて、60GBモデルが通常版と置き換わるとはいえ、物足りないかもしれまへん。
UI周りとかいろいろ手直しされていますね。
とりあえず、Divxの再生をチェックしてみました。
最初は再生できないコンテンツという表示がでますが、更新をダウンロードから音声のコーデック(AACのやつ)を再ダウンロードしたら再生できました。
PCにあるファイルを共有して再生したのが悪かったのか、再生の途中で終了したり再生速度がおかしかったりするファイルもチラホラ。
PCで見れる人は無理して使う事も無さそうです。
まずは、Liveからメールが来ていたので知っている人も多いと思いますが、フレンドリストが公開できるようになります。といっても、赤の他人に公開する必要性がわからないし、ちょっと気持ち悪いので「フレンドだけ」に公開する設定にした方が良さそうです。
Xbox.com | Friends of Friends - フレンド リスト
その他の追加要素