4K出力対応の「PS4.5(PS4K)」は試作機が作られている段階、14nm/16nmプロセスGPU/GPUが搭載か?

PS4 5 PS4K Rumor

ネット上でまことしやかに噂されている、4K対応の新型「PS4」の存在。
間を取って「PS4.5」などと呼ばれていますが、開発を行っているSony R&Dラボでは、すでに試作機が作られている段階まで開発が進んでいることが伝えられています。

「PS4K(PS4.5)」では、現行のPS4で1080pのゲームをプレイした時と同じフレームレートのままで、4Kの解像度での映像出力ができるようになるそうです。もちろん、「PlayStation VR」でも、4K映像の中でゲームプレイができるようになるでしょう。

今後、現行のPS4に搭載されている28nmプロセスのCPUとGPUは、FinFET(14nmまたは16nmプロセス)のCPUとGPUに置き換わるとされていますが、そのモデルチェンジの際に4Kにも対応するのかもしれません。

問題は、4K対応のゲームを開発できるメーカーがどれだけあるか?という点ですが、それはメーカーや業界のやつが存分に頭を悩ませるればいいこと。ユーザーは楽しみに待つのみです。

Source: CNET