「SWBFベータ版」PS4が900pで安定、XB1が720pでやや処理落ち気味と判明

SWBF XB1 Framerate 01

ほぼ製品版と同じと思われる「SWBF」のベータテストより、PS4版とXbox One版とでグラフィック処理に差異があることが明らかになっています。

まず、内部解像度は、PS4版が900p(1600×900)なのに対してXbox One版は720p(1280×720)であること。720pのHDTVではそのままとして、1080pのフルHDTVの場合はアップスケーリングされて出力されますが、この時アンチエイリアシングの処理があまりよろしくないようです。つまり、Xbox One版はPS4版に比べてちょっと汚いということになります。

Xbox One版でのフレームレートの落ち込み

SWBF XB1 Framerate 02

さらに、フレームレートでも差があります。

比較テストによると、PS4版はソロで60fps、Co-Opが30fpsとキッチリ安定していますが、Xbox One版では爆発などのエフェクトや激しい動きになった際に、フレームレートがやや落ち込む現象が見られます。といっても大体の場合はソロで58fps、Co-Opで27fpsと、人間の目には差が分からないレベルですが、ルーク・スカイウォーカーが出現したシーンでは、53fpsまで落ち込んでいます。

混戦シーンや巨大なオブジェクトが登場するシーンでも、同様にフレームレートが落ち込むことが報告されています。

SWBF XB1 Framerate 03

原因はXbox Oneではなく映画にある

さすがにここまで落ち込むと、プレイしていて「カクってるな〜」と分かるレベルですね。

解像度が低いのにフレームレートが安定しないという、この手のゲームにとって散々な結果になってしまったXbox One版のBFSWですが、今作についてはXbox Oneが悪いわけではありません。今作は、10何年ぶりかに公開されるスターウォーズの新作映画に間に合わせる為に、超急ピッチで製作されたことが知られており、作り込みが足りていないと指摘されています。PS4とXbox Oneとでハードウェア的にそんなに差が無いハズなので、開発元のDICEがPS4版を重視してXbox One版に手が回らなかったというのが本当の理由でしょう。

でもまあ、理由はどうあれ結果がコレなので、買うならPS4版ということになりますね。

Source: CNET


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