ゲーム機で対応していない動画をストリーミング再生する「TVersity」

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PCにある動画・写真・音楽などのマルチメディアファイルをXbox360で再生するとき、WMP11を使うのが定番ですが、この「TVersity」というWindows用ソフトを用いれば、Xbox360でサポートしていないフォーマットの動画でも再生することができます。その他にも、YouTubeなどのネット上にある動画の再生も可能になります。

(TVersityの他にWMP11も必要となっています。)

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Askツールバーがインストールされないようにチェックを外します。
TVersityのインストール中にffdshowのインストールも始まります。

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起動したらこんな感じ。
SettingsからTranscoderを細かく設定することができます。最初はそのままでも使えるので、設定を詰めるのは後でいいでしょう。

+アイコンをクリックすると下のウィンドウが開きますので、そこからメディアファイルが入ったフォルダを指定して追加します。

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Transcodeは「When Needed」にしておけば、必要な場合だけ変換されます。

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ファイヤーウォールソフトを使っているとXbox360との接続時に警告が出ると思います。必要に応じて許可してください。

対応していないフォーマットだと、PC側で変換処理を行うため結局パワーを食ってしまい結局PCで観た方が早いような・・・という本末転倒感もありますが、このソフト一本でXbox360、PS3共に共有できるのは便利です。

Wii、PS3からの接続方法は以下のサイトで詳しく解説されています。