PS3やXbox360の冷却にも使えそうなUSB冷却ファン

USB扇風機でもいいけど、音が五月蠅いものが多いし耐久性も微妙てなわけで、やっぱりPC用の冷却ファンベースなこの手のUSB冷却ファンで冷やすのが、最適なのではないでしょうか。

そんな中からこの夏、個人的に一押しなのが、この「BIG FAN 120U for MEN」です。PC用の12cm冷却ファンの電源供給をUSBにしただけという無骨な自作野郎向きのデザインですが、ファンガードも付いていてなかなか。12cmファンの1900rpmで、ノイズレベルは31db。価格は1300円前後とお手頃で、夏本番の前に是非ゲットしたい一品です。全国のPCパーツショップなどでも取り扱っています。

[ USB12cmファン BIGFAN120U for Men ]

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リアルアーケードプロツインスティック

リアルアーケードプロを、バーチャロン専用コントローラーであるツインスティックに変化させることができるセットがヤフオクに出品されていました。

結果、別途リアルアーケードプロが必要であるにも関わらず、23500円という価格で落札。その理由としては、やはり、このセットの出品者の方が製作した自作ツインスティックが、1500オーダーが集まると製品化される予定のHORI ツインスティックEXに勝るとも劣らないクオリティーであったことが大きいかと思われます。

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ソフト開発費 PS2は5000万円、PSP1億2000万円、PS3/360は3億6000万円

PlayStation-CSブログさんによると、マーベラスの決算説明会での質疑応答(pdf形式)で、ゲームソフトの開発費などについてのやりとりがあったようです。この質疑応答で語られているPS3/Xbox360用ソフトの開発費というのは、恐らく「レイニーウッズ -RAINYWOODS-」のものだと思われます。

ゲームソフトのおおよその開発費

  • PS2向けが5~6000万円(PS2発売当時は2~3億円)
  • PSP向けがその倍の1億2000万円
  • ハイエンド・ゲーム機向けの場合はさらにその3倍(3億6000万円)

PS3/Xbox360マルチタイトルの必然性

  • 開発費(3億6千万円以上)の回収だけでも、最低10万本以上の売り上げが必要。
  • その為、ハイエンド・ゲーム機向けソフトの開発は、リスク軽減のため、必ずPS3とXbox360のマルチプラットフォームが前提になる。さらに、できるだけ世界で売れるタイトルに絞り込んで開発となる。