任天堂、画面を大きくした高齢者向け新型DSを年末に発売

日経新聞によると、任天堂が、ここ最近売り上げが落ち込んでいるニンテンドーDSシリーズのテコ入れ策として、「DSi」の液晶画面を現在の3.25インチから4インチ以上に大型化させた「新型DS」なるものを年内に発売するということです。価格は、DSiと変わらず18,900円になる予定とのこと。

この新型DSは、画面が大画面化して文字が見やすくなったことから、老化で視力の弱まっているシルバー世代のユーザーにもアピールできる製品だと考えられているようです。この、シルバー世代にアピールという部分から推測すると、画面のサイズは大きくなるものの、解像度は現行のDSiと同じと考えて良さそうです。

今後、Xbox360で社外製のメモリユニットは使えません

Major Nelsonが、2009年秋のXbox Liveアップデートプレビュープログラム実施者に、純正のメモリユニットとストレージ以外は使用しないように呼びかけています。なんでも、この秋のアップデート後は、改造対策として社外製のメモリユニットは一切動作しなくなるという話。

社外製のメモリユニットといっても「Max Memory」という製品しか出ていないようなので、対象者はかなり少ないかと思いますが、一応。今現在そういったメモリユニットを使用している人は、アップデートの前にデータをXbox360のHDDに移しておくなどしてバックアップを取っておくようにとのことです。

[ Xbox Live’s Major Nelson ]