証券会社曰く「Nintendo Switch」は好調、「PS VR」は不調

Nintendo Switch

任天堂の新型ゲーム機「Nintendo Switch」が売り上げ好調、その反面、「PS VR」(周辺機器ですが)は不調であると大手証券会社が判断しています。

三菱UFJモルガン・スタンレー証券は、「Nintendo Switch」の普及ペースが想定以上だとして“好循環サイクル”に入ると予想。さらに今後、人気タイトルの「スプラトゥーン2」が発売されればさらに加速することが期待されています。

その一方で、「PS VR」に関しては、スタートダッシュが遅い、生産が間に合っていない、各ソフトメーカーが対応タイトルを縮小させる移行を示していることなどから、“悪循環サイクル”に陥る懸念があるとしています。

実際に、「Nintendo Switch」の方が人の興味を引きつける魅力があるようで、関連コンテンツも専ら注目される傾向があります。この分だと、暫くどころか随分先まで品薄状態が続きそうです。

Source: 株経ONLINE