[Xbox] Xbox Oneの中古ソフト販売制限はデベロッパーが選択できる

Xboxone

結局の所、Xbox Oneはゲーム機としてどうなのか?
多くのユーザーが気になっているであろう中古ソフトやオンライン認証の部分について、MSが公式発表を行いました。

これまでの情報と照らし合わせると、Xbox Oneの概要は以下のようなものになるようです。

  • Xbox Oneのゲームソフトは、ディスク版とダウンロード版が同時発売。
  • ディスク版はHDDへのインストールが完了すれば、ディスク無しでのゲームプレイが可能。
  • ゲームソフトは、本体ではなくXbox Liveアカウントに紐付けされるので、メイン以外の本体でもXbox Liveにログインすればクラウドからゲームプレイが可能。
  • ゲームソフトのプレイにはオンライン認証が必要。メイン本体では1回の認証で24時間のプレイが、それ以外の本体では1回の認証で1時間のプレイが可能。
  • ディスク版の中古売買は可能だが、MSのデータベースから履歴のリセットを行う必要がある。この作業は、MSに中古販売店登録を行った中古ショップのみが行える。(ゲームソフト会社の意向で、この制限を無効にすることもできる。MSのタイトルにはこの制限をつけない方針。
  • 個人間でのソフトの譲渡については、「30日以上フレンドであること」「1回限り」という条件下でのみ可能。(ゲームソフト会社の意向で、この制限を無効にすることもできる。MSのタイトルにはこの制限をつけない方針。)

とにかくややこしい。
便利なのか面倒なのかよく分からん仕様です。

MSが発売するタイトルは中古販売や個人譲渡に関してフリーにする方針だそうですが、ソフトによっては制限があったり無かったりでややこしいという理由から、中古ショップでは最初から買い取りNGを出す所が多そうですし、ヤフオクでも捌きにくくなるのは必至でしょうね。