
NIKKEI NETが報じたニュースによると、年内にニンテンドーDSの新型がお目見えするそうな。しかも、ゲーム機としての機能以外にカメラ・音楽再生機能も備えるという。さらに、日経ネット関西版によれば、タッチパネルの折りたたみ式という形状はそのままながら液晶画面が大きくなり、Wi-Fi周りが強化(WEP以外にも対応?)されたものになるらしい。価格は2万円以内で初期ロットは数十万台、日本で先行発売される。
「DSの情報端末としての利用」についても提案していくという任天堂のプッシュ具合によっては、首都圏以外の公衆Wi-Fiサービスの普及に一役買いそうなので、そういう意味でも楽しみです。どちらにしても、年末&新型ということで品薄必死・転売必死は確実。

任天堂や国内ソフトメーカーが共同で、R4DSなどの「マジコン」を輸入・販売していた数社を提訴。これだけに止まらず、この手の製品に関して継続して断固たる法的措置を講じるとのこと。
マジコンはMicroSDカードに入れたROMイメージからゲームが起動できてしまうもので、本来こういう物はあやしい雑誌の広告やあやしいサイトからしか買えなかったのですが、なぜかR4DSだけは表に出すぎててどこでも買える状態。ゲームショップでも売っていたりする始末だし。その為、一般人でもその存在を知っている事もしばしばで、酷いケースになると、子供に親が買い与えていたりする。(いいお子に育ちそうですね。)
驚いたことに、ゲーム好きを自称している芸能人にもその汚染が広がっているようだ。(画像, 補完)
「ゲームは代価を支払わないと面白くない・熱中しないと言うことをわかれ。」
「新作ゲームのパッケージを空けたときのニオイも楽しめ。」
[ Yahoo!ニュース ]
WiiとDSが好調な任天堂は、08年1-3月期決算では経常利益が前期比53%増の4408億円と過去最高を更新。09年1-3月期の業績予想ではさらに売上高が前期比7.6%増となり右肩上がりの模様。
MSの08年1-3月期決算では、売上高は前年同期比3.9%だったが純利益は11%の減益。今回、売り上げに貢献したのはなんとXbox部門。前年同期比74%の増収となっています。
業界アナリストらから「お荷物事業」と酷評されてきたゲーム機ビジネスだが、長い赤字期間を経てようやく独り立ちの時期が近付いてきた。 Microsoftの執念の結晶といえる。

DSでリメイクされるドラクエ5の発売日・価格が発表されました。
- 2008年7月17日(木)発売予定
- 価格 5490円
- 開発 アルテピアッツァ
[ SQUARE ENIX ]
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違法度5000%のサイトが2chねらーによって発掘されました。なんと、吸い出したニンテンドーDSのゲームソフトを、事もあろうにダウンロード販売しているという命知らず。
「これからのDSゲームはALL0~500円」
「DSゲームはダウンロードする時代」
などと謳っているこのサイト、会社名や住所が載っているものの検索してみると嘘なのが判る。

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KOF臭のする微妙なキモイキャラですん。
(名前も死ぬほどハズイ)
ブルドラはムービーとかいれちゃってます。
DS版ドラクエ4が出荷数100万本突破。据え置きとは桁が違いますね。DSはこういう正当派なゲームが少ないから、出れば売れるという状況もあるだろうけど。
値段も据え置きのソフトと同じくらいだし、PS版をちょっと変えて移植するだけでこれだけ売れるんだから、おいしいっちゃおいしいだろうけど。一体、何回リメイクする気なのか。
んで新作でない売れない日本てか。
[ 毎日jp(毎日新聞) ]