ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌 プレミアム・エディション [DVD]
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カスタマーレビュー 
よく出来ている
(2009-01-04)
妖怪ものと言えば妖怪大戦争とか妖怪ハンターヒルコ?などそこそこ面白い映画から最悪の映画までいろいろあったのだが、今までの妖怪もの映画のほとんどは妖怪を出した時点で子供映画に成り下がってしまっていたように思う。SFXで妖怪を妖怪らしく演出するのが難しかったのだろう。この映画ではそんな妖怪らしさがとてもうまく表現されている。日本ホラーはすでに評価が高いが、妖怪ものでこれほどのレベルの映画を作れるとは驚きだ。
スゴインです!!!
(2008-12-05)
緒形拳さんの『ぬらりひょん』と『がしゃどくろ』が凄す過ぎる間違い無い。
特典DISC1の『もっと猫ダンス!』も期待大です!
人間と妖怪の恋愛がテーマ
(2008-12-04)
今回は「恋愛」をテーマに持ってきており、
妖怪ぬれ女の悲しい過去とリンクして、鬼太郎と
人間との恋愛(未遂)についての話も同時進行。
それはそれでおもしろいけれども、結局猫娘との
こともあやふやになってしまって、話自体としては
どっちつかずで終わった感が否めません。
マンガとは一味違うアダルトな鬼太郎というのは
分かってはいますが、それならそれで恋愛ももう少し
アダルトチックにしてもよかったかな、と残念に
思いました。
けれども自分が注目したのは、緒形拳さん演じる
「ぬらりひょん」の存在です。
登場しただけで主役を食ってしまうとはまさにこのこと。
歩き方一つをとっても大迫力の妖怪でした。
また、がしゃどくろ登場も一筋縄ではいかない退治と
いうことで手が抜かれてなくて面白かったです。
そういう意味で、作品全体の評価としては星3つだった
ところを緒形さんプッシュということで星4つとさせて
いただきました。
今回は敵方に魅力的な役者さんが多く、特典DVDに
沢山のメイキング映像が盛り込まれているということで
こちらのプレミアムエディションを選択購入。
特典目当てでDVDを買ってしまうのも失礼かと思いますが、
舞台裏も作品の魅力の一つであると思っています。
ちなみに豪華ブックレットには、「“ビビビのネズミ男”
ミニストーリー付き」とのことです。

