FF13発売4日で150万本突破、本体を24万台牽引
FF13が発売初日に出荷した180万本中100万本を販売、発売から4日間で推定151万本を販売(エンターブレイン調べ)、PS3本体を24万台牽引したそうです。これはPS3ユーザーの4人に1人がFF13を購入した計算になるそうで、要するにかなり売れたとのことです。
次世代機になってから、据え置きのソフトは全く売れない状態でしたが、FF13でなんとか持ち直した感が有ります。
ただし、売れるゲーム=面白いとは限らないもの。
基本的にこのゲームは、一本道のフィールドをちょっと進んではダルいイベントの繰り返しを強いられ、戦闘は◯ボタン連打でタイミングだけで進められるといったもので、無駄にHPの高い敵に連携を決めてブレイクさせてという一連のパターンにハメて進めていくといった内容になっています。
その親切すぎるゲーム内容は、まるで補助輪をつけた自転車に乗って庭の中だけを走っている印象を受けます。が、昨今はFPSだなんだで、疲労している時にはやる気が全く起きないゲームが多い中、頭を空っぽにしてまったりしたいときには、なかなか貴重なタイトルだと思います。
ただ、肝心のメインストーリーが意味不明で感情移入がしづらいのは×。ルシになるとかファルシがどーのとか、彼らの世界ではそれが当然なのでしょうが・・・。こっちにはサッパリなんのこっちゃです。ゲームシステムは頭空っぽなのに、ストーリーに出てくる固有名詞がわけわかめというのは無しでしょう。
FF10であれば固有名詞も「異界送り」「シン」といった感じで我々凡人にも理解しやすかったのですが、FF13は「ルシ」と「ファルシ」で被ってる上に、ルシやファルシを理解しているのが当然としてストーリーが進んでいくので、いまいち良くわかりません。今何処で何をしようとしているのかすら分かりません。まず、敵と味方の動機が分かりません。そもそも、何故その辺に居るようなチャラいマネキン顔女のセラが、ある日突然ファルシのルシになるのか?一切合切分かりません。
「ファルシのルシ」じゃなくて、普通に「ファルシの使い」でいいでしょ・・・。
売り上げランキング: 2
映画じゃ駄目だったのかな・・・
正直言って苦痛・・・(+_+)
FFシリーズ最高の期待ハズレ
ゲームと向き合う
そこまで酷いでしょうか。















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