ミニスーファミ、海外では予約受付開始即完売、実店舗に行列も買えない人が続出

SNES Classic preorder

「ニンテンドークラシック ミニ スーパーファミコン」をめぐる争奪戦は、日本でも、かなりし烈なものとなりそうです。

アメリカでは、「SNES Classic」のオンライン予約が今週月曜日に解禁されましたが、予約開始直後よりまたたく間に完売となり、買えない人が続出しています。

掲示板サイトRedditでは、この「SNES Classic」を予約するために専用スクリプトの売買が行われており、予約したユーザーの殆どがスクリプトを使って注文した転売ヤーだとみられています。つまり、普通の人は全く予約できていない状態。

翌日の火曜日には実店舗の小売り店でも予約受付が開始されましたが、確保数はかなり少なく、最大手のGameStopでも1店舗につき10台〜16台しか確保できておらず、予約のために行列まで作って朝っぱらから並ぶも、結局予約できず手ぶらで帰宅する人が続出しているということです。

通常、予約可能な台数としては、小売り店1店舗につき最大36台〜45台だそうですが、たとえそれだけの台数が確保されたとしても、それを上回る需要があるのは確実。

前回の「NES Classic」の品薄を教訓として、「SNES Classic」では大量生産を行ってから発売するという予想は脆くも打ち砕かれたことになります。

日本でも同様に、品薄からの高値転売は避けられないでしょう。
特に今回はコントローラーがオリジナルと同じ大きさということから、ゲーム機としてもちゃんとしているので、ファミコンミニよりも需要は長く続きそうですし、どうしても欲しい人は、予約開始までにアカウントなどの準備を進めておいた方が良さそうです。 

Source: Polygon

Source: Business Insider