Half Life 2でいちいち着いてくるお姉と3D酔いの関連性

Posted 2008/5/29 |  ブックマークに追加する  | こぼれ話・ゲーム日記

HL2、まだクリアしてないけどちょっとずつやってます。これをクリアしてもEP1とEP2もあるから、まだまだ楽しめるオランゲボックス。とことんお買い得だ・・・。

HL2は面白い事は面白いけど結構酔うので、ちょこちょこやる感じで進めてる。調子よく進んでる時は大丈夫なんだけど、わかりにくい場所にドアが有ったりする暗いマップで「次はどこへいけば?」と迷っていると、すぐに酔いが回る。

SANY0005.JPG
ポーズメニューからコントローラーで、感度を上げると少しは酔いにくくなるらしい。上げすぎると逆に酔うのでほどほどに。

酔いを加速させている原因は暗いマップの他にもう一つ、敵対市民のお釜口調でケツに着いてくる金魚の糞たち。こいつらは、狭い階段や通路でもケツにピッタリと張り付いてくるので、方向転換時に不気味な顔がドアップでいきなり画面に映る。ジャンプしても飛び越えられないので、こいつらが自主的に出て行くのを待つしかないなどかなりストレスがかかる。

マップに迷う > 「あ、こっちじゃねーのか」と方向転換 > 金魚の糞が引っかかって戻れない > 「どけよ!」 > おええ〜〜 というメカニズム。

ちなみに、カニみたいなやつらが仲間になってワサワサしてても「かわいい」から酔わない。

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