映画版お姉チャンバラが公開開始

Posted 2008/5/2 |  ブックマークに追加する  | こぼれ話・ゲーム日記


映画は、シリーズ累計30万本を売り上げたD3パブリッシャーのアクションゲームが原作。謎の科学者によって作り出されたゾンビがあふれかえる世界で、ビキニ姿の剣士・彩(乙黒さん)が、ゾンビに娘を殺されたレイコ(橋本愛実さん)たちとともにゾンビに立ち向かう

予告を見た感じ、松浦亜弥のスケバン刑事を彷彿とさせるB級アイドル映画臭を感じますが、上手い具合に原作自体が醸し出しているB級臭とリンクしている印象。

対象にしている層は基本的にニッチで、出演者のファンかお姉チャンバラが大好きでたまらないと言う人のみだと予想していましたが、実際に映画館で観た人の感想を読むと、ゲーム版一番のウリである「ゾンビのくっさい返り血がビキニギャルにぶっかかって、アタシおかしくなっちゃう〜!」というカルトたる所以のナイスな演出が無いという衝撃の事実が判明。

というわけで、原作のファン向けの線が消え、完全に出演者のファン向け映画ということになっちゃいます。映画の素材としては「龍が如く」よりは美味しいと思うんだけど、エログロ路線にならなかったのが敗因でしょうか。

ポロリといえば「おいら女蛮」
(エログロ棒読み注意C級おバカ映画)



Tシャツはホラー映画Tシャツの王道といった感じ。このテイストで映画化出来ていれば、自分的にはアリだった。

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