
ホントかどうかわかりませんが、千葉で行われたAdult Treasure Expo 2007にてAV製作会社の人が、「SONYがブルーレイのテクニカルサポートを提供し始めた」と語ったとのこと。
今年の1月くらいに、SONYは「ブルーレイでエロビデに協力しない」といっていたような気がするけど、何か心変わりがあったのでしょう。PS3とか。
日本では、GLAY’zというメーカーがいち早く次世代ディスク(両方)に力を入れていましたが、そろそろ開花するでしょうか。洋モノ大手もブルーレイを支持したということもあり、どうやら日本もブルーレイが主流になりそうです。
次世代メディア戦争は終了しました。
[ PC World ]

自称日本人安藤クンのあやしい日本語が飛び交う人気アメドラ「Heroes」と、アジアンテイストのアニメ「Avatar: The Last Airbender」のゲームをUbiが作るという話が、Comic-Conというイベントで発表されたそうです。開発期間は2年。
しかし、今までこの手のTVドラマや映画をゲーム化したものにはロクなゲームが無く、ドラマのファンは、Heroesが安易なアクションゲームになって、ドラマの価値を落とすことを心配しています。
[ bits bytes pixels & sprites ]
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キャプテンドミノとかいう番組が今日で終わるとか。
Wikipediaを見ると当初はアトラクションクイズバラエティー番組だったようですが、今日の放送を見ると、すごくひどいです。
”ドミノ眼年齢”とかいいつつ、ただ芸能人が「DS眼力トレーニング」をやって「おー!」とか言っているだけという、寂しさ全開の内容です。(任天堂がスポンサー)
みのとかやる気0だし。
土曜日のゴールデンで平均視聴率5.8%ってのもスゴイ。

UT3とGoWのMac版が開発中と発表されました。
Windowsのゲームを、Intel Macへ簡単に移植するための技術「Cider」は使わず、ちゃんと移植するとのこと。
[ Macworld ]

あの飲めるポーションが今年も発売されます。
オリジナルボトル「FINAL FANTASY Ⅶ POTION 神羅社製ボトル」と、主要キャラクター「セフィロス」をイメージしたFFⅦ限定ポーション、さらには「FINALFANTASY Ⅶ」シリーズを網羅した、限定書籍「FINAL FANTASY Ⅶ 10th ANNIVERSARY ULTIMANIA」のセット。
中身にはドロマイト、ローヤルゼリー、ビタミンB1など配合。
青色なんちゃらは今回はさすがに入っていないでしょう。
[ 77777個限定生産プレミアム版POTION ]

ヤフオクに出品された「SUPER MARUO」というファミコンソフトが、499,000円という値段で落札されて話題になっています。スーパーマルオ、、、50万の価値はあるのか?

スーパーマルオは非公認で発売された海賊ソフトというやつで、マリオをもじった名前などから任天堂を怒らせて雑誌などで話題になったという曰く付きのブツらしい。画面は全部で4画面という舐めたゲームなものの、ごく一部の人には激レアアイテムだそうです。
そのあと、ハッカーインターナショナルという会社が、任天堂非公認でファミコン用エロゲーを大量に発売して伝説になっています。(ボディコンクエストやハイレグファンタジーなどネーミングがアレなの多し。)
[ (cache) Yahoo!オークション - ★SUPER MARUO ]
[ ファミコンの扉 非ライセンスゲーム ]

1983年の今日、ファミリーコンピュータが任天堂から発売されました。
それ以前にもゲーム機はありましたが、ファミコンほどの影響力はなく、間違いなく現在の家庭用ゲーム機戦争はここから始まったと言えます。
ダサイ本体デザインも秀逸で、次世代機が出るたびに「ファミコンカラー出せや」という話が出ます。実のところは、当時一番安いプラスティックの色が小豆色と白だったから、という任天堂らしい理由。結局はトリックスター的にナイスなカラーリングとして定着しています。
有名ゲームショップのゲームショップ1983は、ネーミングにファミコン元年を使用してファミコンに対するリスペクトを表しています。たぶん。
[ 思い出のファミコン ]
[ ファミリーコンピュータ - Wikipedia ]