映画版ヒットマンは普通の映画

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ゲームが原作の映画ではかなりイイ出来、アクション映画としても至って普通という、良くも悪くも印象に残らない教科書通りの娯楽映画という感じ。音楽はアメドラ風ですが、ロシアが舞台になっているので雰囲気はかなり良いです。

エージェント47役の人はダイハード4.0の悪役の人です。パッケージのビジュアルよりも若くてイケメン風なため、原作のエージェント47とは少し違ったイメージになります。

ゲーム原作映画を面白い順に並べると、ヒットマン>>DOA>>>DOOM>>>>>>>>>>>>>>>>>>お姉チャンバラというところ。流石に、ここまでちゃんと作られていると、観て損はありませんです。例えゲームが原作であろうと、お金を掛けて真面目に作ればちゃんとした映画になるんだ、という良い見本になるのではないでしょうか。

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バットマンの監督ノーランの兄貴が殺人容疑でFBIに逮捕

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メメント、バットマンビギンズ、ダークナイトで有名な映画監督クリストファー・ノーランの実兄が、2005年に起こしたとされる誘拐殺人容疑でFBIに逮捕されたそうです。

弟が成功したことで比較されルサンチマンを溜め込み、まるでトゥーフェイスが如く悪人へ変貌を遂げたのか、ジョーカーの様に元々ヤバイ兄貴だったのかは知るよしもありませんが、成功者にもそれなりに目の上のたんこぶとなる存在が居るものなのなんですね。

ノーラン監督といえば、神映画ダークナイトの大ヒットに続いて、2010年に公開予定のInceptionというSF映画でディカプリオを起用することが明らかになったばかり。流石に、幸せの前借りをしすぎた!?

[ eiga.com ]

WATCHMENのファンはオッサンしかいないとか

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北米映画興行収入ランキングで、WATCHMENが公開日から3日間で5570万ドルを売り上げ首位になりました。R指定映画(アメリカのR指定は17歳未満が対象)では歴代6番目とのことです。

配給会社がいろいろ広告打っているので提灯記事を書くメディア等で「全米で二人に一人が観賞!!大ヒット中!!」とか意味不明の煽りを目にするのであたかも好調に見えますが、制作費が150億なのを考えると実際はそんなに好調でもないようで「第77回 原作コミックを120%再現した『ウォッチメン』を観て、『20世紀』や『とろろ』や『DB』は反省しろ!(via 映画特電) 」によると、この5570万ドルの半分が原作ファンのオッサンで、しかも先行ロードショーで観た濃いヤツらで占められているのだそうです。つまりゲームでもよくある「超初動タイプ」なのではないか?ということ。

でも、WATCHMENの原作本はアメリカでもマニアのオッサンしか読んでいなかったコミックで、映画化されるまで多くの人が存在すら知らなかったとか。なので、それを考えるとやっぱりこの結果は好調?

和製スパイダーマン、Marvelのサイトで無料配信

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「鉄パイプで足を殴打してマラソン大会をズル休みする男、スパイダーマンッ!!」でお馴染みの和製スパイダーマンの動画が、本家Marvelの動画サイトで無料配信されています。あまり意味のないアクション、梱包用ロープ、決め台詞時のクドいアングル、次回予告のナレーションと見所は満載。

本家のスパイダーマンより面白いかも?

(via やじうまAV Watch)
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