映画版WATCHMENの原作再現度

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(ナイトオウルさん寒冷地仕様)

WATCHMENの映画はどれだけ原作に忠実なのか?
ビジュアル的な部分は下のリンクから写真を見れば、ロールシャッハ、Dr.マンハッタン、コメディアン、ミニッツメンの面々から、コメディアンがコマしたベトナム人の女、雑貨屋の横でアメコミを読みふける黒人青年まで、原作を完璧に再現しているのがわかる。(ナイトオウルだけは格好良くなりすぎで、原作のように萌え要素が無いのが残念。)

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バイオのCG映画が出荷数150万枚を突破

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カプコンとソニピクが、バイオハザードのCG映画「バイオハザード ディジェネレーション」のDVD版、Blu-ray版およびUMD版の全世界での出荷数が150万枚を達成したと発表しました。この作品はセルのみの展開だったので、少なからずそれも影響しているかと思います。

製品版を2008年12月26日の日本を皮切りに、順次北米および欧州でも発売したところ、厳しい経済環境にもかかわらず、ファンの熱い支持を得て、異例の150万本のセールスを記録しました。

[ 株式会社カプコン | プレスリリース 2008年度 ]

ダニー・ボイルがオスカー監督に

スラムドッグ・ミリオネアでダニー・ボイルがアカデミー監督賞を受賞。ということで、過去の作品にも注目が集まるかと思います。過去作品には以下のようなものがあります。

ダニー・ボイル作品では、トレスポ、ザ・ビーチ、28日後、サンシャインが名作です。個人的に一番名作じゃねーか?と思うサンシャイン2057は、殆ど話題にもならなかったのですが、今回の受賞によって再評価されると期待しています。

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WATCHMENの原作本が2/28に復活

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WATCHMENの原作本(アメコミ翻訳版)が2/28に復刻します。
原作ファンには手厳しい評価を下されそうな映画版ではありますが、この一点だけは映画化のメリットと言えましょう。現在、Amazonのなか見検索で第一章を読むことが出来ます。

1985年、東西冷戦下のアメリカでは、核戦争の危機が目前に迫っていた。そんなある日、ひとりのニューヨーク市民が殺害される。政府により禁止されたヒーロー活動を続けていたロールシャッハは、独自の調査で、殺害されたのが、かつての仲間コメディアンであることを突き止める。これはヒーロー抹殺計画の第一段階なのか? 事件を追ううちに、ヒーローたちはそれぞれの心の闇に直面し、やがて世界を根底から覆す巨大な陰謀に巻き込まれていく……。

[ WATCHMEN ウォッチメン(ケース付) ]

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ダイアリー・オブ・ザ・デッドが4/24発売

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ジョージ・A・ロメロの最新作「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」の日本版Blu-rayとDVDが4/24に発売決定。Blu-rayとDVDの価格差は数百円程度、DVDはプレミアムエディションという特典を臭わせるタイトル。

大学の映画学科に通うジェイソンは、ペンシルバニアの山奥で仲間と共に卒業製作のホラー映画を撮影していた。スケジュールは何日もオーバーしており、役者もスタッフも疲れていた。そんな時、ラジオから衝撃のニュースが流れた。世界各国で死体が息を吹き返し、生きている人間を襲い始めたというのだ。山を下り、信じられない光景をを目にしたジェイソンたちは、死人が人間を襲う様子を全て撮影することを決意するのだった。(via ダイアリー・オブ・ザ・デッド – goo 映画)